楽天のキャッシュレス決済手段である「楽天Edy」と「楽天Pay」。どちらを使った方がお得なのか考えたことはありませんか?お急ぎの方へ向けてすぐわかるように整理しました。
種類と特徴
楽天Pay
- QRコード決済用アプリ
- paypayやd払いと同じ種類
- クレジットカードで後払い可能
楽天Edy
- 決済前チャージ方式の電子マネー
- suicaやnanacoと同じ種類
- 前払い式の支払い方法
決済方法
楽天Pay
- バーコードをお店の人に読み取ってもらう
- スマホの通信できる環境(wi-fiや通信回線)が必要
楽天Edy
- 自分でICカードリーダーにかざす
- 通信環境とは無関係(スマホの電源がオフでも支払い可能)
事前チャージの手間
どちらもスマホで利用する場合
楽天Pay

クレジット払いの選択が可能なので、
チャージする手間が省ける
楽天Edy

チャージする手間がある
(オートチャージを設定すれば手間は省ける)
決済時のスピードと手間
楽天Pay

アプリでバーコードを表示する手間がある
楽天Edy

かざすだけなので早い
ポイント還元率
キャンペーンなどの特別な時期ではなく通常時の比較
楽天Pay

100円で1P(1%)
+楽天カードからチャージ 0.5%
=合計 1.5%
楽天Edy

200円で1P(0.5%)
+楽天カードからチャージ 0.5%
=合計 1%
期間限定ポイントの使用
楽天ポイントの「期間限定ポイント」が使えるかどうか
※「通常ポイント」はどちらでも使えます
楽天Pay

使える
楽天Edy

使えない
マクドナルドで使用
※2022年4月現在
楽天Pay

店舗では使えないが、
モバイルオーダーで使える
楽天Edy

使える
おすすめの使い分け
楽天Pay
- ポイントを少しでも多く貯めたいとき
- 期間限定ポイントを使いたいとき
- チャージする手間を省きたいとき
楽天Edy
- すぐに支払いを済ませたいとき
- ネット接続障害が起きたとき
- チャージした金額だけ使いたいとき

この比較の提供者
あい